2016年07月31日

闘技場ピックチェック第九回 -ローグ-


いつものピックチェックでございます。
久しぶりのローグな気がします。

4巡目 ピットスネーク
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ピットスネークは初手に出して2マナと交換できる上に、終盤このカードを処理する手段を持たない相手には大きなマナのミニオンとの交換まで見えます。
という意味では非常に強力なのです。
一方で、ヒーローパワーとのトレードになることから、枚数的なアドバンテージに難があるカードです。特にローグ同士の戦いやメイジ相手では思ったより働かない場面も多いです。

カルトの教祖はボードを取れた後にこのカードをプレイしてトレードすることで、とても大きく枚数的なアドバンテージを生成できるカードで、非常に強力です。
ここはカルトの教祖でいいと思います。

7巡目 地の底の探索
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やや難しいピックです。
コロシアムの支配人はヒーローパワーが著しく使いにくくなるデメリットを持っていますが、3-2/5非常に強力なスタッツを持っているカードです。

地の底の探索はコンボの起点となったり、都合のいいマナのカードを拾いに行くことができたりという面で強力ですが、単純に1マナのロスが発生してしまうのが難点です。
現状で凶刃の狂信者やSI7諜報員を取っていることから地の底の探索でもかまわないと思いますが、ピック支援ツールの65点と47点という差はないように思えます。

13巡目 ディファイアスの親方
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現時点でコンボを要求するカードが非常に多いです(SI7、凶刃の狂信者、腹裂き、地獄送りの刃)
確かにディファイアスの親方は非常に強力なカードですが、コンボ前提のカードが増えていくとデッキの事故率が上昇します。

ストラングルソーントラは、除去のリスクを背負わずに出せる上に、手札がなくなってボードを取られた後でもフェイスを削れる5マナミニオンということで、かなり強力なカードです。
どちらも強いカードなので、コンボ系カードの枚数を考えてストラングルソーントラを優先していいと思います。


21巡目 モゴールの勇者
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依頼者さんと、ピック支援ツールと私の意見がそれぞれ異なっています。

モゴールの勇者は6マナ8/5という弱いスタッツを持ちながら非常に強烈なデメリットを持っているカードです。
よほど周りが弱いカードじゃないかぎりピックしないでよいと思います。

トワイライトドレイクは素直に4ターン目にプレイできた場合4/5程度、事故ってパスした場合は少し大きくなり、終盤手札がなくなって引いて来たら著しく弱いカードです。
今回は1マナがとれていたり、コンボ系カードがあることから手札が減りやすいこともあり、あまりピックしたいカードではないと思います。

ゴブリン戦闘工兵は、ほぼ3-2/4バニラなのですが、3-2/4バニラはやや弱いという程度でピックができないほど弱いカードではありません。
私なら消去法でゴブリン戦闘工兵を取ります。

23巡目 腹裂き
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腹裂きはローグでもトップレベルで優秀なカードですが、手元にダメージ系のカードおよびコンボ要求カードがとても多く、やや事故率が気になります。
2マナの素直なミニオンも少ないので、マーロックの鯛ド変態を優先した方が安定感の高いデッキになると思います。

posted by セレン at 21:56| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年07月28日

ピックチェック第八回-パラディン-


某ソーシャルゲームのイベントが忙しく、更新がおろそかになってしまっていました。
ピックチェックをお待たせしてしまっている方、更新を楽しみにしてくださっていた方申し訳ありません。

わかりやすい所がなかったので自分の好みも含めて言及しています。
いつもそうですが、いつも以上に考えとして参考にしていただく程度を推奨です。

7巡目 聖別
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多くのTierリストでは聖別の点数が非常に高く設定されていますし、実際強いカードです。
が、ややパラディンの「ボードを維持してバフを有効利用する」に噛み合わないカードではあります。

ストラングルソーントラはもともと除去に強かったりトレードの選択権を得られたりで強い上に、
ボードを維持せずともバフを有効利用できるというパラディンと相性の良さもあります。

世間の常識では聖別のほうが優先度高いのかもしれませんが、私は結構ストラングルソーントラとりたくなります。
うまぶりかもしれません。

19巡目 下っ端従騎士
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石牙のイノシシとの二択で未だになやんでます。

下っぱ従騎士
1ターン目下っ端従騎士→2ターン目ヒロパという流れができると普通に1ターン目パス、2ターン目普通の2マナミニオンよりまぁやや強いです。
とはいえ、1ターン目におけなかった場合2マナ使って2/2と1/1が出るだけなので後引きが寂しいカードでもあります。
ヒロパを連打するほどボードに余裕があるときは手札の消耗を抑えれるというメリットがあります。

石牙のイノシシ
1マナ使いますが1点の調整に使えます。強化系のカードとの兼ね合いもありますが概ね劣化エルフの射手です。
1ターン目のプレイとして1/1は役に立たないことが多いですし、カード一枚のパワーとしても不安が残ります。
ただ、パラディンはヒーローパワーで即座に1点がでないので、聖なる盾を剥がしたり等の用途で重宝することもあります。

個人的には石牙のイノシシを取りたいかなぁと思います。


27巡目 宝飾のスカラベ
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乱暴な言い方をすると宝飾のスカラベは5マナを払って3マナのカードと1/1をプレイできるカードです。
これを聞くと弱そうなカードに見えますし、事実強いカードではありません。

しかしながらパラディンにはクラスカードの3マナで場面によっては5マナ以上の仕事をするカードが多数あります。
具体的には勇者の紋章やコグハンマー、アルダー平和の番人や兵役招集等です。
発見はクラスカードが出やすいという仕様があるので、そういう意味ではパラディンならありかもしれないカードです。

とはいえ、取れるか取れないかは運で、その取れそうなカードが状況にあってるかも運です。

比較対象のストームウィンドの騎士は場に残りやすい突撃持ちでバフと相性がやや良いです。
単体のスペックとしても2マナ3/2を倒して2/2が場に残るのはまぁ悪くはありません。

堅実に行くならストームウィンドの騎士の方が強い気がします。
あまりスカラベを取る頻度が少ないので、どの程度状況にあったとても強いカードを取れるかというのはもう少し自分でも研究してみたいですね。

以上3ピックでした。
明日からは更新頻度戻せるといいなと思ってます。
posted by セレン at 23:26| Comment(0) | ピックチェック | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

闘技場ピックチェック第7回-ドルイド-


というわけで今回は初のドルイドです。

3巡目 マーロックの鯛ド変態
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2/1と1/1挑発が出るマーロックの鯛ド変態は確かに強力なカードですが、火炎ジャグラーやマッドボンバー等の1点に弱いという欠点を持っています。
2/3の方が安定感の点で優位です。
さらに、それ以上に、自然の怒りは挑発のせいで攻撃できないミニオンに手を出したり、ボードの火力が足りないかったり数字が噛み合わなかったりする時に非常に強力です。

私の中での単体の評価は
自然の怒り→強いミニオン(イエティ)よりは少し低いくらい
ブラッドセイルの略奪者→真ん中くらい。
マーロックの鯛ド変態→真ん中よりほんの少し下くらい

ですので自然の怒りを取ってよいと思います。

10巡目 精神支配技師
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精神支配技師は自分が圧倒的に負けてる時に機能したりしなかったりして、機能する場合、運が良かったら勝てるかもしれないレベルの効果で、基本的には期待するべきではありません。
効果については、もしかしたら活躍するかもしれないくらいの感覚でよいと思います。
このカードが強いと感じることがとても多いという場合は不利になることがやや多すぎるので、もう少しこのカードに頼るまでもなく有利になる努力をするといいと思います。

一方ダーナサスの志願兵はとてつもなく強い2マナで、標準スタッツを持っていながら強烈なメリット効果を持っています。
このカードを倒せない場合、次のターンに4マナ分のプレイができるようになります。
生き残っている限り、毎ターンコインを使っているのと同じ効果が発揮できるのは驚異的で、生き残るターンが長ければ長いほどどんどん有利になっています。
もし、効果が上手くかみ合わなかったとしても、標準スタッツを持っているので無駄にはなりません。

これはかなり大きな差でダーナサスの志願兵を取ったほうがいいです。

16巡目 極寒のスノボルト
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現時点では4ターン目に状況を選ばずにプレイできるカードが存在しないため、4マナのカードを取りたくなる気持ちはわかります。
しかしながら極寒のスノボルトはやや力不足なので、素直にカードパワーの高いストームウィンドの勇者を取ってよいと思います。

基本スタンスとしては、カードパワーの差が大きい場合は強いカードを取る、微妙な差の時はバランスを意識する方が上手くいくと思います。

17巡目 大魔術師
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大魔術師は体力が7ある点は優秀ですが、攻撃力が4は6マナとしてはほんの少し物足りないです。
また、スペルダメージがついているものの基本的にはスタッツが大きいだけのカードで、概ねできることがボルダーフィストのオーガや爪のドルイドと大差ありません。
ストームパイクのコマンドーはスタッツは4/2と悪いものの、雄たけびで狙ったところにダメージを飛ばせる能力を持っていて、ダメージが噛み合わないというような場面で重宝します。
ドルイドは大きいカードは取りやすいこともあり、ストームパイクのコマンドーの方が小回りが利いて便利かと思います。
posted by セレン at 19:35| Comment(0) | ピックチェック | 更新情報をチェックする