2017年02月28日

新カード、緑なすロングネック / Verdant Longneckと新キーワード適応について

前回、前々回の記事は多数のRTいただきました。ありがとうございます。

今日は、新キーワード適応と発表されたカードについてです。

5マナ5/4 適応する
というカードが出ます。

適応の効果は以下の10種の効果からランダムに3つ出てきて、その中から選べる的なアレです。
一応5マナ5/4につく効果としての評価も合わせて書いています。

液状化 - 呪文とヒーローパワーの標的にならない。
かなりゴミより

炎熱の爪 - 攻撃力+3
かなりゴミより

電気の盾 - 聖なる盾
強い

動き回る胞子 - 断末魔:1/1の植物を2体召喚する。
まぁまぁ強そう

巨体 - 挑発
割とゴミ

電光石火 - 疾風
イマイチだが、プレッシャーかけれるから選択肢にはなりそう

名称不明 - 体力+3
割と化け物

名称不明 - +1/+1
イマイチ

名称不明 - 隠れ身
まぁまぁ。劣化虎だけど選べるといえば選べる

名称不明 - 「このミニオンからダメージを受けたミニオンを破壊する」のアビリティ
割と弱い


強い  2種
まぁまぁ 2種
弱い 6種

ある程度雑投げする前提だとこんな感じでしょうか。
ちなみに、当たり2種が出る確率は5割強
当たりを4種とするなら83%
17%は状況を選ぶかイマイチです。

って考えるとかなりアリーナ的にはそこそこ強いんじゃないですかね。
ドルイドのコモンだと決闘士以上爪のドルイド未満な気がします。
コモンでこれだけのスタッツに適応を付けてくれるならキーワード能力としてそこそこ頑張れそうな予感がします。
posted by セレン at 23:57| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

冬季選手権の順位の決定方法について


同じ5-2でもTOP8に入れた人と、そうでない人がいるわけですが、これはどうやって決まるのかというお話。
ようするにアリーナの話ではありません

こちらをご覧ください、今回の順位表です。

たいぶれいかー.png

まず第一に赤で囲っているポイントの部分で順位を決めます(本人の勝ち数×3です。HSには引き分けとかないですが引き分け×1を足す競技も結構あります)
ようするに自分がどれだけ勝ったかが一番大事です。

でも同じ勝ち数同士の人の順位をどう決めるか?という問題があります。
それが青で囲っている「1st Tiebreaker」という部分の大きさです。

じゃーこの「1st Tiebreaker」ってなんやねん!って方は多いと思います。以下がそれについての説明です。

一言で言うと
戦った相手の戦績の足し算です

もう少し詳しく言うと
(今まで戦った相手の勝ち数の和)―(今まで戦った相手の負け数の和)=1st Tiebreaker
です。


具体的な例を挙げると
今回sweepさんの1st Tiebreakerは11です。

これを算出してみます。
今大会のsweepさんの対戦相手とその戦績です。
ちなみに上から順に7回戦→1回戦です。
tom60229  6-1
pinpingho  4-3
jowen    4-3
GundamFlame 5-2
saba    3-3
handsomeguy 3-3
チンピラ  4-3

これをさっきの式に当てはめます
具体的にはまず全員の勝ち数を足して
6+4+4+5+3+3+4=29
負け数も足します
1+3+3+2+3+3+3=18

それを引き算して
29-18=11

という感じで1st Tiebreakerが算出されます。

これは何の基準になるかっていうと
対戦相手の戦績が良かった≒対戦相手が強かった≒厳しい戦いをしてきた
ということで同じ勝ち数なら厳しい戦いをしてきた人の順位を高くしようというシステムです
posted by セレン at 23:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

アリーナの変更について

アリーナ(闘技場)に大規模な変更が来るそうです

http://ao111111111111n.hatenablog.com/entry/2017/02/23/195000
こちらの記事が非常にわかりやすく、欲しい情報が書いてありました。
私が気になったのはこのあたり。

引用①
コモンの出現頻度が下がる
呪文の出現頻度が上がる
スタンダード化する
フレイムストライクと奈落の始末屋の出現頻度が50%下がる
中立クラシックの出現頻度下がる
引用①終わり

引用②
30枚でとれる枚数が
コモン24枚→18枚
レア5枚→8枚
エピック1枚→3枚
レジェンド0枚→1枚
と変化することが予想されます(小数点以下四捨五入)。
引用②終わり

というわけで各ヒーローがどうなるか簡単に予想してみましょう。
「新弾が出る」以上に大きな変化なので、私の予想も含め、誰の予想であっても、正確な予想を見るというより大きな変化前のお祭り感覚で見るのが吉だと思います。

メイジ
スタン落ちする強かったカード→フレイムキャノンくらい
レア→イマイチ
エピック→弱い

総評
フレイムストライク減ることもあって弱いヒーローになるのではないか。
炎の大地のポータルが濃くなるという点だけ気になる。

ハンター
スタン落ちする強かったカード→グレイブズーカが消えるのはとてもとても大きい。が他は特に強いカードは落ちない
レア→なんといってもサバンナハイメインが強い。その他蝕まれし狼、パトコドーなど優秀なカードは多い
エピック→弱体化されたとはいえアリーナなら荒野の呼び声は十分に強い。剣闘士の長弓も悪くない。

総評
グレイブズーカがスタン落ちすることだけが非常に痛いもののレアエピックに爆弾を抱えているハンターにとっては今回の改訂は追い風だと思います。

パラディン
スタン落ちするカード→ミニボット、兵役招集、スカーレットピュリファー、コグハンマーなどパラディンを代表するゲームを壊すカードが多数落ちてしまう。
レア→新弾のグライムストリートの護り屋は相当に強い。他にもアージェントランス、勝鬨の剣のような武器、アルダーの平和の番人のような強力カードがある。
エピック→イマイチ

ちなみにレジェンドの光の王ラグナロス、ティリオン、潔白のエアドリックの3枚はゲームを壊すレベルのパワーカードである。

総評
落ちるカードも超強力だがレアとレジェがまだまだ十分に強力。グライムストリートの護り屋のボーナスが残るならそこそこ頑張れそう。

ウォリアー
スタン落ちするカード→デスバイト
レア→全体的に粒ぞろいではあるが、「コモンが減る」という事象が痛い
エピック→ゴアハウルのヴァリューの高さは見逃せないが他がイマイチ以下なので総合したらエピックには足を引っ張られそう。

総評
コモンが減ると愚者殺し、烈火の戦斧、オブシディアンデストロイヤーといった超強力カードの出現率が気になるところ。
個人的には弱くなりそうな気がする。

ドルイド
落ちるカード→特に落ちてとてつもなく困るカードというのはない。
レア→ダーナサスの志願兵という強力カードはあるものの全体的にはパッとしない
エピック→戦の古代樹が強力。しかしこっちも全体的にパッとしない

総評
翡翠連被害者の会会長だったが、翡翠連の割合が増えて余計被害が増えるのか、それとも翡翠ドルイドが暴れだすのかは不明。
翡翠ドルイドが暴れると言っても「取りに行ったら意外と取れずにクソデッキが完成してしまった」ということは普通にあり得ると思うので安定するヒーローにはならなさそう。

ウォーロック
落ちるカード→振れ幅が大きいものの協力だったインプァクトとヴォイドコーラーがスタン落ち
レア→ドゥームガードが強力だが、微妙なカードもなかなかある。
エピック→何枚か強いカードがあるものの(新弾の666とか)総合的に見たら微妙な気がする。

総評
始末屋の出現頻度が半分になって世界が平和になる。


シャーマン
落ちるカード→パワーメイスが落ちるがレアなので既存のルールではそこまで出会うこともなかった。
レア→サンダーブラフの勇士、進化を統べるもの、狼の精霊など非常に強力なカードが多数。
エピック→大地の精霊、永劫の監視者やドゥームハンマーなどこちらも強力なカードが多い

総評
かなり追い風が吹いているヒーローであると思う。

プリースト
落ちるカード→ヴェレンに選ばれし者、闇の教団の使徒、シュリンクマイスター、ヴォルジン等強力なカードが大量に落ちる。
レア→ドラコニッド諜報員にボーナスがかかってるならそれなりに面白いことにはなりそう。オウケナイのソウルプリーストがいたり、全体的にも悪くない。
エピック→弱いカードと強いカードのギャップがとてつもなく激しいと感じる。

総評
落ちたカードにかなり強力なものが多い。がレアが強いのとそれ以上に強力な新弾の濃度が高くなるから普通に頑張れそう。

ローグ
落ちるカード→それほど強力なカードは落ちない
レア→ダークアイアンスカルカーやSI7諜報員、掘り起こされたラプター、アンダーシティの押し売りを代表に強力なカードが多い
エピック→この世の終わり

総評
エピックが8倍増えると言っても元が元だしそこまで致命的ではないとすれば落ちたカードがそれほど強くなく、レアも強力であるため強くなりそう。フレイムストライクや始末屋がいなくなるのも◎


総評の総評
評価上がりそう シャーマン、ローグ、ハンター、ドルイド
ほどほど プリースト、パラディン
評価下がりそう メイジ、ウォーロック、ウォリアー

という感じで。やってみなければわからない部分は大いにあるので考察というよりはお祭り感覚で。
posted by セレン at 22:11| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする