2016年08月05日

旧神事前予想反省会会場

http://serenherth.seesaa.net/article/437209811.html

このあたりの記事の予想とプレイしてみた感想がどれだけ違うか的なそれです。
結構的外れな予想もあったりして、見返してみると面白いですね。

思ったより強かったカード

ネルビアンの預言者
3-4/4はとても強いし、それ以上軽くなることができればかなりボードが強くなる。
いきなり0マナや1マナで4/4が降ってくる想定でボードを作ったりはしないので、出てくると結構つらいカードでもありました。
シャーマンが進化させてきたりすると大変なことになる。

狂闘品のヒールロボ
5-6/6のスタッツは思ったより強かった。
あとこいつ自体が死なずに決着がついたり、ヴァリューゲームなら関係なかったりで、デメリットも思ったよりマシだった。

コールドライトの妖幻者
好みのカードじゃないし、進んで取るべきカードだとも思わないけど、ピックできないほど弱いわけではなかった。
後手に回るのが好きなプレイヤーだと評価が高くなるかもしれないと納得する程度には評価できる。

ヤシャラージュの烙印
炎のドルイドなんかについたら異次元だし、そもそも+2+2のバフが悪くないので普通に強かった。

狂刃の狂信者
1ターン目にプレイできない1マナだが3ターン目を2マナ+1マナで埋めたりできるのは結構強かった。

影の一閃
普通に強いどころかえげつない次元で凶悪なカードだった。
3マナでミニオン飛ばしつつ余ったマナでミニオン展開する動きがやばい。
下はイエティから上は変クリまでに打てる(変クリの場合さらに3点の打点調整はひつようだが、5点分のミニオン倒されるよりマシ)

アンダーシティの押し売り
手札が減らないカードにしてはスタッツが全然悪くないので、軽いデッキだとかなり重宝した。
思った以上に強い。

ダークシャイアの議員
画像がミスってますね(
出てすぐのスタッツはよわくても2/5になれば強いスタッツの仲間入りだし、普通に5/5やそれ以上に化ける。
インプギャングのボスのような常に強いカードではないものの、爆発力が非常に高く普通に強力だった。

禁じられた儀式
カウンターが突き刺さるには突き刺さるが、立ち回りである程度回避できるため思ったより使い勝手が良かった。

地底よりのもの
ヒロパ二回使ったら4-5/5にはなるし、タスカーやトーテムゴーレム、炎の舌のトーテムのようなカードは存在するので、思ったより軽くなった。

進化
ネルビアンの預言者やヴォルカニックドレイクのようなカードと絡んだらえげつなく、それでゲームが終わることや、横並びしてるタイミングでの勝利条件になりえる部分が思ったより強かった。

ン=ゾスの一等航海士
悪くないを通り越して最強レベルの1マナミニオンだった。

思ったより弱かったカード
のたうつ触手
挑発がついてても3-2/4は3-2/4どまりであるという印象はぬぐえなかった。

マーロックの鯛ド変態
どんな小さなAoEでも飛んだり、マッドボンバー、火炎ジャグラーで不利になったりするのが思った以上に気になりました。

古代地の番人
基本的にチューズワンの前者しか使わない。
ので強いには強いけどまぁイエティとどっち取るって言われたら横広がりに対するシナジー皆無ならイエティ取ります。

黄昏の鎚の招炎師
全体1点は自分のプレイスタイルだとそんなに強くなく感じた。特に3マナでプレイできない3マナのカードってのは難しい。
手札に余裕持たせながらプレイできるピックをすればそこそこ強いのかもしれない。

ヨグサロンの下僕
即退場とかあるとかそういう問題ではなく5-5/4のスタッツがイマイチ。

ダークシャイアの司書
そもそも効果を勘違いしていた。
別のゲームの感覚で手札を捨てるといえば選んで捨てることができると思ったりしてた。

蔓延する狂気
AoEとしてもあまりにも不足すぎてちょっと使い物にならなかった。
ボードとりながら打点補助にしても使いにくい

進化を統べるもの
普通に強いは強かったが、兵役招集レベルかと思ったらそこまではいかなかった。
パワーメイスやらその辺と大差ない

死憎悔いのグール
1点を与えられないウォーリアーでは確かに1点調整できるカードは貴重だが、自分のミニオンも巻き込むことから状況を選ぶため、少し使いにくかった。

posted by セレン at 23:07| Comment(0) | 雑談(解説ではない) | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

軽いデッキでクラーケン取ると7ターン目とか8ターン目が不安になる理論

!注意!
ちゃんと言語化できてないどころか、自分でも正しいかどうかさえわかってないやつです。


タイトルで全部しゃべってるので書くことがないです。
ピックチェックの時ふと気になったので。

とてつもなく雑な計算でも加えておきます。

一番厳しいであろう先攻8ターン目を想定すると、手札は11枚、うち一枚がクラーケンで残りが10枚。
ヒロパとかもありますが、10枚で36マナを使う計算です。
恐ろしく雑に計算すると引いたカードの平均が3.6マナだとちょうど使い切ることができます。

ということは
1マナ 4枚
2マナ 8枚
3マナ 5枚
4マナ 6枚
5マナ 4枚
6マナ 2枚
9マナ 1枚
(平均3.3マナ)
ドロー系のカードを考慮しない場合これくらい軽いとあらかじめ9マナのカードを引いてた場合ヒロパの頻度やデッキのどこを引いたか、状況を選ぶカードにもよりますが、クラーケンが浮いてしまうことになります。
ドローつきのカードやヒロパで軽減はできますが、軽いデッキ特有の2アクションで手札が減り、状況を選ぶカードとクラーケンで使えるカードがなく、マナが余りだすっていうケースは結構起きそうな気がします。

軽いデッキかつ軽い引きしない限りはだいたい大丈夫だとは思うんですが、軽いデッキかつ軽い引きだとクラーケンが事故るというケースはそれなりに発生しうるとは思います。

それでクラーケンを拒否するべきかっていうと限りなく怪しいですが。
あまり軽いピックしない派なので試す機会自体少ないのですがもう少しプレイをして考えてみたいところですね。
posted by セレン at 23:21| Comment(0) | 雑談(解説ではない) | 更新情報をチェックする

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