2016年07月28日

ピックチェック第八回-パラディン-


某ソーシャルゲームのイベントが忙しく、更新がおろそかになってしまっていました。
ピックチェックをお待たせしてしまっている方、更新を楽しみにしてくださっていた方申し訳ありません。

わかりやすい所がなかったので自分の好みも含めて言及しています。
いつもそうですが、いつも以上に考えとして参考にしていただく程度を推奨です。

7巡目 聖別
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多くのTierリストでは聖別の点数が非常に高く設定されていますし、実際強いカードです。
が、ややパラディンの「ボードを維持してバフを有効利用する」に噛み合わないカードではあります。

ストラングルソーントラはもともと除去に強かったりトレードの選択権を得られたりで強い上に、
ボードを維持せずともバフを有効利用できるというパラディンと相性の良さもあります。

世間の常識では聖別のほうが優先度高いのかもしれませんが、私は結構ストラングルソーントラとりたくなります。
うまぶりかもしれません。

19巡目 下っ端従騎士
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石牙のイノシシとの二択で未だになやんでます。

下っぱ従騎士
1ターン目下っ端従騎士→2ターン目ヒロパという流れができると普通に1ターン目パス、2ターン目普通の2マナミニオンよりまぁやや強いです。
とはいえ、1ターン目におけなかった場合2マナ使って2/2と1/1が出るだけなので後引きが寂しいカードでもあります。
ヒロパを連打するほどボードに余裕があるときは手札の消耗を抑えれるというメリットがあります。

石牙のイノシシ
1マナ使いますが1点の調整に使えます。強化系のカードとの兼ね合いもありますが概ね劣化エルフの射手です。
1ターン目のプレイとして1/1は役に立たないことが多いですし、カード一枚のパワーとしても不安が残ります。
ただ、パラディンはヒーローパワーで即座に1点がでないので、聖なる盾を剥がしたり等の用途で重宝することもあります。

個人的には石牙のイノシシを取りたいかなぁと思います。


27巡目 宝飾のスカラベ
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乱暴な言い方をすると宝飾のスカラベは5マナを払って3マナのカードと1/1をプレイできるカードです。
これを聞くと弱そうなカードに見えますし、事実強いカードではありません。

しかしながらパラディンにはクラスカードの3マナで場面によっては5マナ以上の仕事をするカードが多数あります。
具体的には勇者の紋章やコグハンマー、アルダー平和の番人や兵役招集等です。
発見はクラスカードが出やすいという仕様があるので、そういう意味ではパラディンならありかもしれないカードです。

とはいえ、取れるか取れないかは運で、その取れそうなカードが状況にあってるかも運です。

比較対象のストームウィンドの騎士は場に残りやすい突撃持ちでバフと相性がやや良いです。
単体のスペックとしても2マナ3/2を倒して2/2が場に残るのはまぁ悪くはありません。

堅実に行くならストームウィンドの騎士の方が強い気がします。
あまりスカラベを取る頻度が少ないので、どの程度状況にあったとても強いカードを取れるかというのはもう少し自分でも研究してみたいですね。

以上3ピックでした。
明日からは更新頻度戻せるといいなと思ってます。
posted by セレン at 23:26| Comment(0) | ピックチェック | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

闘技場ピックチェック第7回-ドルイド-


というわけで今回は初のドルイドです。

3巡目 マーロックの鯛ド変態
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2/1と1/1挑発が出るマーロックの鯛ド変態は確かに強力なカードですが、火炎ジャグラーやマッドボンバー等の1点に弱いという欠点を持っています。
2/3の方が安定感の点で優位です。
さらに、それ以上に、自然の怒りは挑発のせいで攻撃できないミニオンに手を出したり、ボードの火力が足りないかったり数字が噛み合わなかったりする時に非常に強力です。

私の中での単体の評価は
自然の怒り→強いミニオン(イエティ)よりは少し低いくらい
ブラッドセイルの略奪者→真ん中くらい。
マーロックの鯛ド変態→真ん中よりほんの少し下くらい

ですので自然の怒りを取ってよいと思います。

10巡目 精神支配技師
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精神支配技師は自分が圧倒的に負けてる時に機能したりしなかったりして、機能する場合、運が良かったら勝てるかもしれないレベルの効果で、基本的には期待するべきではありません。
効果については、もしかしたら活躍するかもしれないくらいの感覚でよいと思います。
このカードが強いと感じることがとても多いという場合は不利になることがやや多すぎるので、もう少しこのカードに頼るまでもなく有利になる努力をするといいと思います。

一方ダーナサスの志願兵はとてつもなく強い2マナで、標準スタッツを持っていながら強烈なメリット効果を持っています。
このカードを倒せない場合、次のターンに4マナ分のプレイができるようになります。
生き残っている限り、毎ターンコインを使っているのと同じ効果が発揮できるのは驚異的で、生き残るターンが長ければ長いほどどんどん有利になっています。
もし、効果が上手くかみ合わなかったとしても、標準スタッツを持っているので無駄にはなりません。

これはかなり大きな差でダーナサスの志願兵を取ったほうがいいです。

16巡目 極寒のスノボルト
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現時点では4ターン目に状況を選ばずにプレイできるカードが存在しないため、4マナのカードを取りたくなる気持ちはわかります。
しかしながら極寒のスノボルトはやや力不足なので、素直にカードパワーの高いストームウィンドの勇者を取ってよいと思います。

基本スタンスとしては、カードパワーの差が大きい場合は強いカードを取る、微妙な差の時はバランスを意識する方が上手くいくと思います。

17巡目 大魔術師
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大魔術師は体力が7ある点は優秀ですが、攻撃力が4は6マナとしてはほんの少し物足りないです。
また、スペルダメージがついているものの基本的にはスタッツが大きいだけのカードで、概ねできることがボルダーフィストのオーガや爪のドルイドと大差ありません。
ストームパイクのコマンドーはスタッツは4/2と悪いものの、雄たけびで狙ったところにダメージを飛ばせる能力を持っていて、ダメージが噛み合わないというような場面で重宝します。
ドルイドは大きいカードは取りやすいこともあり、ストームパイクのコマンドーの方が小回りが利いて便利かと思います。
posted by セレン at 19:35| Comment(0) | ピックチェック | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

闘技場ピックチェック第六回-ウォーリアー-


とりあえず暫定的にタイトルはこんな感じにすることにしました。
簡単にチェックできる内容はなかったので、自信ないところにも踏み込んでます。
従って鵜呑みにするのではなく、考える際の参考にしていただくようお願いします。
といういつもの予防線を前置きしておいて始めます。

2巡目 魔力のゴーレム
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魔力のゴーレムは、終盤にしかプレイできない(3ターン目に素直に出すとデメリットが重すぎる)代わりにややスタッツの高い3マナです。
8ターン目や9ターン目等で、2枚のカードで動くとき、3マナより少し高いスタッツが役に立つこともあるかもしれない程度です。
特に最近体感としてはデッキを重く組んでくるプレイヤーが多いため、完全なノーリスクで出せるのは後攻9ターン目以降なのもやや気になります。

もう一つの候補のスクリュージャンク・クランカーは効果がとてつもなく強烈です。
ただし条件が厳しく、スクリュージャンク・クランカーが出せるタイミングでメックが自分の場にいることが条件になっています。
もしメックが取れなかった場合4-2/5のスタッツはほぼ全ての4マナに一方的倒されるため効果が機能しない4ターン目のタイミングで出すとそのこと自体が負けに直結するようなカードです。
現時点でメックは一枚も取れておらず、今後出てくる保証もないため、やや博打ではあります。

メックは相互のシナジーが強いことと、強力なカードもなかなか多いこと、魔力のゴーレム自体の評価も低いこと、というような理由から個人的にはスクリュージャンク・クランカーを取りたいです。

5巡目 シャタードサンの聖職者
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シャタードサンの聖職者はとても強力なカードで、このバフが機能して一方的に相手ミニオンを倒すと相手のボードの除去、自分のボードの強化を同時にできます。

ストラングルソーントラは除去等のリスクを気にせず出せる上、トレードの選択権を確実に手に入れることができるのでこちらも強力なカードです。

強力なカード同士の比較です。
ウォーリアーはヒーローパワーが使えないため、カードのみでマナを使い切ることが要求され、結果的にカードの消耗が激しくなります。
そのことから、状況を選ぶ軽いカードを取ると状況を選ばない軽いカードも必要になって、結果的に軽いカードの枚数が増えてデッキが軽くなり、手札が枯れやすくなりやすいです。
なので、私ならストラングルソーントラの方を取りたいです。


24巡目 若き酒造大師
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現時点で2ターン目にプレイできるカードが4枚と、状況によってはプレイできるカードが数枚です。
できれば状況を選ばずにプレイできるカードがもう少し欲しいというのが現在の2マナ状況です。

若き酒造大師は2マナ3/2界ではトップレベルに弱いカードで、2ターン目のプレイでは良くても、中盤以降引いてきた場合、効果が足を引っ張って非常に出しづらくなることがあるカードです。
ですが、2ターン目出せるという点では、今回求められてるカードというのに合致しています。

一方墓守蜘蛛は4マナとしては非常に悪すぎるスタッツを持っていますが、発見で獣カードを一枚加えることができます。
現状のデッキでは真ん中のマナのカードが抜けていて、マナを余らせることがありそうなので、発見で都合のいいマナのカードを引っ張ってきて、中盤のマナ余りを回避しやすくなるのではないかなーと思います。

なので、ここは私なら墓守蜘蛛を選択しました。

posted by セレン at 23:24| Comment(0) | ピックチェック | 更新情報をチェックする

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